Case Studies

私たちはこうして
解決してきました

釧路・道東エリアで実際にご相談いただいた案件をもとに、
10件の解決事例を匿名でご紹介します。
同じような状況の方の参考になれば幸いです。

200件+
累計相談件数
3〜8ヶ月
平均解決期間
90%+
紹介・リピート率

相談事例10件

個人が特定されないよう、氏名・住所・物件詳細など一部情報を変更して掲載しています。
01
相続登記 遺品整理 売却成功
釧路市内 / 60代男性(東京在住)
道外在住の方が、釧路の築38年の実家を4ヶ月で売却
状況

東京在住の60代男性。父が亡くなり、釧路市内の築38年の戸建が空き家に。兄弟2人での相続だったが、相続登記はまだ完了しておらず、遺品も大量に残ったまま。仕事が忙しく、なかなか釧路に戻れない状況でした。

課題

遠方のため現地確認ができない。大量の遺品がそのまま残っている。相続登記が未了で、誰の名義で売るべきかも分からない。

解決の流れ

LINE相談からスタート。ZOOM打ち合わせで状況を整理後、提携司法書士が相続人調査・登記手続きを代行。登記完了後、遺品整理を実施(一部品は買取査定で費用に充当)。売却活動を開始し、買取業者と交渉のうえ成約。決済まですべてを代行しました。

相談から売却完了まで約4ヶ月
02
現況売却 名義変更 買取成立
釧路市内 / 70代女性(釧路在住)
雨漏り・床の傾きがある築50年の物件を現況のまま売却
状況

釧路市在住の70代女性。夫が亡くなり、夫名義の家に住めなくなった。建物は雨漏り・床の傾きがある状態。「こんな古い家、売れるわけがない」と諦めていた。名義変更の方法も分からず途方に暮れていました。

課題

建物の状態が悪く「売れない」と思い込んでいた。夫名義のままで名義変更の方法が分からない。一人での手続きに不安を感じていた。

解決の流れ

相続登記を司法書士が代行。建物の現況を正直に開示したうえで、現況買取に特化した業者を複数あたり、価格交渉を実施。「更地にしなくていい」「修繕なし」で売却成立。想定より高値での売却ができたと喜んでいただけました。

相談から売却まで約3ヶ月
03
相続人間調整 換価分割 売却完了
釧路郡内 / 40〜50代 兄弟2名
2年間意見が合わなかった兄弟を調整し、換価分割で解決
状況

釧路郡内の戸建。兄は「売りたい」、弟は「貸したい」と主張が対立。2年間話し合いがまとまらないまま放置。相続登記もできず共有状態が続き、固定資産税だけ払い続けていました。

課題

相続人2人の意見が正反対で合意できない。相続登記が宙に浮いている。固定資産税・維持費の負担が続いている。

解決の流れ

第三者として双方の話をそれぞれ丁寧にヒアリング。賃貸の収益見込みと売却価格を試算し、双方に利害を示すことで合意形成をサポート。換価分割(売却して代金を等分)の方針で合意。司法書士と連携し相続登記・売却を完了しました。

初回相談から売却完了まで約5ヶ月
04
冬季管理 凍結防止 →売却成立
釧路市 / 50代女性(札幌在住)
冬の水道凍結被害を防ぎながら翌年夏に売却成立
状況

札幌在住の50代女性。釧路の実家が空き家になって2年。毎冬の管理が心配だったが誰に頼めばいいか分からず、前年の春に水道管が破裂しているのを発見。修理費に数十万かかってしまった経験がありました。

課題

冬の水道凍結・破裂リスクが毎年の悩み。釧路に管理を任せられる信頼できる相手がいない。来春以降の売却も検討中だが、それまでの管理方法が分からない。

解決の流れ

冬季管理代行(月2回の定期巡回・通水処理・外回りチェック・除雪)を開始。毎回写真つきの報告書をLINEで送付。翌春から内覧希望者の対応を開始し、その夏に成約。凍結被害ゼロで良好な状態を保ったまま引き渡しができました。

管理開始から売却完了まで約9ヶ月。凍結被害ゼロ。
05
相続税試算 農地転用 複数相続人
釧路市内 / 相続人3名(配偶者・子2名)
戸建+農地の複雑相続。相続税不要と判明し、農地転用へ
状況

釧路市内の戸建と農地を相続。相続人は配偶者と子2名の3名。農地をどう処分すればいいか分からず、相続税がかかるかどうかも不明。「士業に相談したら費用が高そう」と躊躇されていました。

課題

農地の処分方法が不明(自由に売れない)。相続税がかかるか分からない。相続人3名の合意取得が必要。どこに相談すればいいか分からない。

解決の流れ

提携税理士が相続財産を評価・試算。基礎控除の範囲内に収まることが判明し、相続税の申告が不要と確認。農地については農業委員会と協議し、農地転用→売却の方針を決定。司法書士と連携して相続登記を完了後、戸建・農地の売却活動を開始しました。

相続登記完了まで約4ヶ月、その後売却活動中
06
遺品整理 農機具処分 売却成功
標茶町 / 60代子息(道内在住)
農機具・大量家財が残る実家の遺品整理と売却を同時進行
状況

標茶町の実家。両親が施設に入り、長年の家財道具と農機具が大量に残ったまま空き家に。農機具は動くものもあったが、処分方法が全く分からない状況でした。

課題

どこから手をつければいいか分からない大量の遺品。農機具の処分先の確保。遺品整理費用が膨らむことへの不安。

解決の流れ

遺品整理士として現地調査を実施。農機具・家電を専門業者に査定依頼し、価値ある品は買取。買取額を処分費用の一部に充当することで、依頼者の持ち出しを最小限に抑えました。整理完了後、売却活動を開始し成約しました。

整理完了から売却まで約5ヶ月
07
祖父名義 相続人多数 登記完了
釧路市内 / 相続人20名以上
40年前の祖父名義のまま。20名以上の相続人から同意取得
状況

40年前に亡くなった祖父名義のまま放置されていた釧路市内の土地。相続登記義務化が施行され、慌てて相談に来られました。代が重なり、相続人が20名以上に増えていました。

課題

名義が祖父のまま40年間放置。相続人が20名以上に増えており、連絡先も不明な方も。全員からの同意取得が大きな壁。

解決の流れ

司法書士が相続人全員の戸籍調査を実施。相続関係を整理し、全員の連絡先を把握。一人ひとりに丁寧に説明し、全員から遺産分割協議書への署名・押印を取得。相続登記完了後、売却活動を開始しました。

登記完了まで8ヶ月(難易度の高い案件)
08
空き家バンク 移住者へ売却 成約
白糠町 / 50代女性(釧路近郊在住)
空き家バンクと通常売却の並行活用で、移住希望の30代夫婦と成約
状況

白糠町の一戸建て。築30年で状態はまあまあ。移住希望者に売りたいというご希望でしたが、普通の不動産ポータルだけでは買い手がなかなか見つからない状況が続いていました。

課題

通常の売却活動では買い手が見つからなかった。移住希望者にリーチする方法が分からない。白糠町という立地をどうアピールするか。

解決の流れ

釧路市・白糠町の空き家バンクへの登録を手続き支援。同時に一般の不動産ポータルにも掲載し、「釧路近郊・移住向け物件」としての訴求ポイントを強化。移住を検討していた道外在住の30代夫婦が内覧し、成約に至りました。

売却活動開始から成約まで約6ヶ月
09
管理不全回避 緊急清掃 →売却成立
釧路市内 / 60代男性(旭川在住)
「管理不全空き家」認定直前に回避し、4ヶ月後に売却完了
状況

釧路市から「管理状態が悪い」と通知が届いた物件。放置が続けば「特定空き家」または「管理不全空き家」に認定され、固定資産税が最大6倍に。所有者の60代男性(旭川在住)が慌てて相談に来られました。

課題

行政から管理改善通知が届いた。放置すれば固定資産税が最大6倍になるリスク。物件は外観も荒れており、早急な対応が必要。

解決の流れ

緊急で草刈り・外観清掃・窓の破損修繕を実施し、行政の確認を経て認定回避に成功。その後、管理代行(月次巡回)を開始しながら同時に売却活動をスタート。4ヶ月後に近隣の事業者への売却が成立しました。

緊急対応から売却完了まで約4ヶ月
10
生前相談 遺言書作成 家族の負担軽減
釧路市内 / 80代ご夫婦
親の生前から相談・準備。相続発生後の家族の負担を大幅に軽減
状況

釧路市在住の80代ご夫婦から、「自分たちが亡くなった後の実家をどうするか、生前に決めておきたい」と相談に来られました。子供が全員道外在住。相続が発生した後に子供たちが困らないよう、早めに整理したいというご意向でした。

課題

子供が全員道外在住で、相続後の手続きに不安。不動産の評価・相続税の見込みが不明。遺言書を作りたいが、どこに頼めばいいか分からない。

解決の流れ

不動産の評価額を査定し、相続税の試算(税理士連携)を実施。基礎控除内に収まることを確認。遺言書の内容・分け方について家族と相談しながら方針を決定し、司法書士と連携して公正証書遺言を作成。生前に方針を固めることで、ご夫婦の安心と、相続発生後の子供たちの負担を大幅に軽減しました。

初回相談から全手続き完了まで約6ヶ月

事例に関するよくある質問

事例を読んで、よく寄せられるご質問にお答えします。

Q 事例はすべて実際のケースですか?
はい、すべて実際にご相談いただいた案件をもとにしています。ただし、個人が特定されないよう氏名・住所・物件詳細など一部情報を変更して掲載しています。
Q 道外(本州)に住んでいても、釧路の実家を売却できますか?
はい、電話・ZOOM・LINEでの遠隔相談に対応しています。現地調査・立会い・行政手続きも代行しますので、一度も釧路に来ることなく売却完了できた事例も多数あります(事例①・事例④など)。
Q 相続登記が未了でも売却の相談ができますか?
はい、もちろんです。連携している司法書士と協力しながら、相続登記の完了と売却活動を並行して進めることが可能です。「登記が終わってから来てください」ということはありません(事例①②⑦など)。
Q 兄弟・親族間で意見が分かれていても相談できますか?
はい、第三者として各相続人の意向を丁寧にヒアリングし、合意形成をサポートします。換価分割(売却して代金を分配)など、全員が納得できる選択肢を提示します。法的な調停が必要な場合は、連携する司法書士・弁護士をご紹介します(事例③・事例⑦)。
Q 築古・雨漏りなど状態が悪い物件でも売れますか?
はい、現況のまま買取業者や投資家への売却を前提に交渉します。修繕・更地化が不要なケースが多く、「こんな家は売れない」と思い込んでいた方が実際に売却できた事例も多数あります(事例②など)。
Q 相談から解決まで、どのくらいの期間がかかりますか?
ケースによって異なります。シンプルな案件(相続登記済み・相続人1〜2名)は3〜4ヶ月で売却完了できる場合もあります。相続人が多い・名義が何十年も前など複雑な案件は6〜12ヶ月かかることもあります。まずはご状況をお聞かせください。
Q 生前に相談することはできますか?
はい、生前のご相談にも積極的に対応しています(事例⑩)。「自分が亡くなった後、家族に迷惑をかけたくない」というお気持ちを持つ方のご相談を多数いただいています。生前のうちに不動産評価・相続税試算・遺言書作成まで一括でサポートします。

あなたの事例も、必ず解決策があります

事例に似た状況の方も、全く違う状況の方も、まずはご相談ください。
初回相談は完全無料。電話・LINE・ZOOMで対応します。

初回30分無料 ・ 秘密厳守 ・ 強引な営業は一切しません

LINE